鮟鱇婦人 稽古

昨日の稽古には、今回アフタートークに出演していただく
オレンヂスタ作・演出のニノキノコスターさんがいらっしゃいました。
名古屋から遠路はるばる来てくださりありがとうございました。

私は参加出来ませんでしたが演出の橋本と千田さんと3人で飲みにいかれたようです。
羨ましい。

さて。そんな中で始まった本日の稽古ですが
最初は衣装合わせでした。

手際良く着物を着ていく千田さんに
今までに培った経験を感じ
舞台の上でどんな衣装を着て演技されるのかとても楽しみです。

そして、稽古着に着替えていよいよ稽古が始まります。

話は少しずれますが、
稽古はいつも浴衣を着てされているそうです。
別の稽古でも、本番に着る衣装と同じカタチのものを着て稽古をされているそうです。

今回は特に着物という普段着慣れない服を着ての芝居。
演技も日頃からの習慣が大切なんですね。

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話を戻します。
シーンを抜き出して抜き稽古。
そして通し稽古。

先日美術のサカイヒロトさんから、
美術プランの第一弾を受け
美術の位置なども決まってきました。
台詞も8割方覚えてきており
台詞や動き美術や小道具をどのように扱うのか
探り探り稽古をしているようです。

ここからは少しネタバレというか、
作品の内容に関わることが出てくる個人的な感想になります。

今回の作品には何人かの女性が出てきます。
その女性達が千田さんの身体を通して会話し、生きている。
その切り替わり、重なるように見えた瞬間に私は鳥肌が立ちました。

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そんな通し稽古を終え
全てを出し切った千田さんは真っ白になっていました。

通し稽古を終えた後は演出からのダメだしです。
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公演迄1ヶ月をきりました。

ご予約されていない方はお早めに!!

そして、これからも鮟鱇婦人が完成されていく過程をまたアップしていきたいと思います。

制作・今野

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