本番まで更新できる暇は無いので、之が辞世の句になります(橋本)

作品の紹介も出来ぬまま、本番までの最終稽古を先ほど終えた。
鮟鱇婦人。もうあとは千田さんとスタッフさんとにお渡しするしかない。
明日トラック運転して各所を廻る。

正直、先ほど大層長いブログを書いて、消した。
もう観てもらうしかないと思ったからだ。

こんな芝居、正直観たくても観れないと思う。
そりゃ作家演出が言ってるんだから、宣伝の意味合いが濃いのは重々承知だ。
しかし、この作品に関しては、観てもらう以外に話し様が無い。
「いやー観れなくてごめん!次こそは」
と言われても、この作品は作れん。すまん。無理だ。今回観てもらう以外の方法が浮かばない。
先ほど実姉から上記のメールが来て、もう、どうしようも無い気持ちになった。

今回、千田さんを慕って若い子がお二人、稽古場に来て甲斐甲斐しく千田さんのお手伝いをしてくれている。
その二人が、何度も通し稽古を観てくれて、色々学んでいる。
「昨日の通しに比べると、今回は・・」と言えるまでになっている。
そういうの、凄い大事だと思う。

明日は搬入。明後日仕込み。次の日本番。

皆々様、お見逃しなきよう。楽日が特に客席埋まりかけです。

https://ticket.corich.jp/apply/45617/002/

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