「gjsdipgajsopgt qsntuo!!!!!!」

台本書き中である。
昨日と本日は幽霊’書きの時間として区切った。
デザインのお仕事の直し作業等もちょこちょこあったのだが、基本的に、台本の事しか考えてないと言っても過言ではない。
(MousePiece-reeさんの東京公演DVDがもうすぐ完成するようです。お楽しみに)
(がっかりアバターさんのチラシがもうすぐ坂本くんの家に到着するはずですよ。お楽しみに。)

書けない。

この作家がすぐ言いたがる台詞を、モロに感じている。
書けない、というのは、非常に曖昧なのだが、まぁ、何で書いてるんだ、というところまで遡る系である。

ここに来て、原作が邪魔になってきたのだ。
いや、そんな事言うとイプセンに怒られるだろうが、勢いで書けないというジレンマはあるのだ。
大体いつも新作を書く時、プロットや資料集めでウンウン言って、いける!と思えば、勢いで3日で脱稿とかあるのだ。
しかし、そうでもない。プロットも資料集めもそこそこ集まってるのに、いざ書きはじめると、イプセンの顔がチラつくのだ。

「お前、ええんか。俺の台本ないがしろにしてるけども」

「うん、知ってる。知ってるけどさ。稽古4月にはじまんねん。な。感じてや。演劇人やろ」

「いやでも、これ名作言われてるやつやで。お前が適当に勢いで直したら、いろんな人に、あれや言われるで」

「あれて何や」

「わかってるくせに」

「うるさい。おもろかったらええんやろ」

「古典やで。お前。古典やで。俺」

「なんで二回言うねん。知ってるわ」

「翻訳の著作権管理者の人に許可もらったのに、全然使ってへんやん」

「うるさいな。こことここがこうなってんねや」

「それお前の台詞やん。俺のちゃうやん」

「gjsdipgajsopgt qsntuo!!!!!!」

 

まぁ通常運転なので、お気遣いなく。
夜になると自分語りのツイートが増えてくるかもしれませんし、気持ち悪いとお思いになられるかもしれませんが、そういうジレンマの中からこぼれ落ちた言葉だと思って許していただければ幸いです。
作品は、物語を、しっかり提示いたします予定ですので。

あと最近書き仕事以外のしごとのオファーが増えてきた。
ありがたい話ですが、俺は・・・いずれは・・・という執念みたいなものは貯めこんでいってます。

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