出演者と役どころのご紹介(橋本)

さて本番まで一週間という所まで来ました。
昨日通しをしまして、まだまだ削いでいくべき所はあるにしても面白い作品となっております。
イプセン原作の表層ではなく、核の部分を掴んで書き上げた作品だという自負はあったのですが、いかんせん役者さんに演じていただかないと「?」となる台本でして通すまで大層不安ではあったのですが。

良かった。

是非観に来てください。自信あります。
まだまだ座席はあります。サイコファンタジーと銘打っておりますが、まさにその名の通りの作品となっております。

観に来て欲しいという思いを伝えるのはやはり苦手なのですが、例えるなら175キロの揺れる直球を観れますよ。
よくわかりませんね。苦手です。

なんだかよくわからないものを飲み
なんだかよくわからないものを食べ
なんだかよくわからないひとと話し
なんだかよくわからなくなっていくけど、それでも、というお話です。

よくわかりませんね。
ブログで全部説明できるなら演劇やってませんよ。
説明しろよって怒られた気がしますが、追々。
さて出演者のご紹介です。本日はチラシでも顔となっていただいているお二人です。

 
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大江雅子さんです。
大学の同期です。尼崎ロマンポルノ時代から俳優としても私の作品に出ていただいております。
石塚さんが稽古場でセクハラ発言をして顰蹙を買う事があるのですが、この人もさらっと「今日生理」とかアップしながら言うので困ります。
男子は困っています。
今回の役どころは浅田家の母親、零子という人です。
圧倒的に難易度が高い役ですが、そろそろ掴んでくれそうな空気が出てきております。
原作のアルヴィング夫人がモチーフとなっております。原型はありません。

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松尾晃典くんです。
同じく大学の同期です。尼崎ロマンポルノ旗揚げ前にはよく一緒に芝居してたのですが、2児の父となり少し舞台から離れていたのですが、万博設計で復帰しております。
今回の役どころは浅田家の父親、洋次という人です。
ある事情で浅田家を離れ、実家で療養中です。
原作では既に他界しているアルヴィングがモチーフとなっております。オスヴァルも少しブレンドしております。

さてさて、こんな感じで役どころを説明していくかと思います。
何卒。

ご予約はこちらから。→https://ticket.corich.jp/apply/54160/001/

それではごきげんよう。

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八尾プリズムホール演劇助成事業 Prism Partner’s Produce 平成26年採択事業

日時:2014年6月20日(金)21日(土)
20日(金)19:30
21日(土)13:00/17:00
(開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前)

場所:八尾プリズムホール小ホール
アクセスはコチラから

作・演出 橋本匡(万博設計)

出演:
石塚博章(空の驛舎
大江雅子
猿渡美穂
田米克弘
福井千夏(テアトルアカデミー)
福良千尋
松尾晃典(万博設計)
丸山英彦(デス電所
森田かずよ(convey)

山本正典(コトリ会議
室屋和美(コトリ会議

演奏
blass BB

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