生き苦しさ

こういう作品にしたい!とか、こういうメッセージがある!とか、なんかそういう一筋縄で括れないものが作れていて楽しい。
無理に繋がる必要もないし、気がついたらつながっているものは大事にしたいなと、堕落人間は、と思います。

最近大ポカをしてしまい、平謝り。
もう全部自分が悪いので、すいませんという言葉しか出てこなくて。
でも、仕事も演劇関係だと、こういう時質が悪いなとも。
少し離れた世界が欲しいな、息苦しいな、とも最近思う。
逃避癖があるものね。私、と思い出した。
そういう私は苔生す箱舟の登場人物達のDNAにも色濃く受け継がれてます。
近くにいる人は最期まで大事に出来る人でいきたいものです。

今日は稽古をお休みにして、執筆集中と、宣伝美術の案出し。
宣伝美術がね、ちょっと煮詰まってまして。
というところに先日作ったアイホールのプロデュース公演のチラシが家に届いた。
担当の藤原さんとの打ち合わせから作成までの流れ、そして今日家にチラシが届くまでの流れが本当に素晴らしくて感動しています。
なんかこういう風に仕事させてもらえると、がんばろう、宣伝美術だけで終わらせずに、宣伝しよう、って思えるのね。
人間だからさ。
次の宣伝美術は、もう完全にお任せしていただいている案件なので、自由に!となってまして、難しいな。自由って。

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